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【MEO対策とは – やり方・費用、実施すべき事業を徹底解説】

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MEO対策とは?詳しく解説します

MEO対策について、最近良く効くようになりました。

 

MEO対策は『業種名+狭い範囲での地域名』で検索したときに、検索結果に上位表示されるようにするための対策のことを指す、SEO対策の一種です。

 

MEO対策は、一般的なSEO対策とは違った知識・やり方が必要であり、かつ、集客効果が高く、ビッグキーワードと比べて、上位表示の難易度が低めであることから、やたらMEO対策を勧めてくるweb集客業者が出てきています。

 

中には怪しいMEO対策事業者も出てきているので、自分で行うにしろ、SEO対策会社にお願いするにしろ、MEO対策に関する知識は身につけておいたほうが良いでしょう。

MEO対策をなぜやるのか

MEOとは、Map Engine Optimization(マップ エンジン オプティマイゼーション)の略で、マップエンジンの検索に引っかかるように対策を施すことです。

 

業種名+地域名で検索結果に上位表示されるようにするので、ローカルSEOとほぼ同義です。

 

例えば、コーヒーを飲みながら本でも読みたいなと思い、コーヒーショップ+菊名(横浜市に駅名のことです。)で検索しているとします。

 

MEO対策の結果については画像で見てもらった方がわかりやすいかもしれません。

以下の画像をご覧ください。

検索結果

地域名検索の結果表示
スマートフォンで何か検索したときにこのような検索結果に見覚えはありませんか?

 

この業種+地名の検索結果で、自然な検索結果などお構いなしに、検索結果の画面一番上またはそれに近い場所に表示されます。

 

特に上位3店舗は地図も表示してくれています。

ウェブページのクリック

次に一番上のドトールコーヒーショップ菊名駅前店をクリックしてみます。

検索結果のウェブページ

電話、経路、保存、ウェブサイト(ホームページリンク)、住所、営業時間まで様々な情報を表示しています。

目的がコーヒー近くで飲んでのんびりするというのであれば、検索ユーザーは、この表示された近い店から選択してお店に向かう可能性が大きく高まります。

 

このことから、ウェブ集客効果は非常に高いと言えます。

MEO対策で得られる集客効果

得られる集客効果は、SEO対策のみと比べて2倍以上というのはありうる話です。

5倍以上来客数が増えたという事例があります。

 

通常のSEO対策と併せて行うと、より効果的です。

MEO対策のやり方

Googleマイビジネスの登録

ではMEO対策のやり方を説明していきます。

まずはGoogleマイビジネスに登録する必要があります。

前提条件:実店舗があること

まず、MEO対策が実施できるのは実店舗がある場合のみに限定されます。

MEOの趣旨は、GoogleMapに検索ユーザーに対し「お店はここにあるよ!このお店の情報あるよ!このお店の口コミがあるよ!このお店の商品の画像があるよ!このお店の商品のクーポンがあるよ!」などの情報を表示してくれる機能であるためです。

 

自宅が店舗や事務所になるなら実店舗として登録可能ですが、詳細住所を掲載するので自宅兼店舗(事務所)の中小企業や個人事業主は注意が必要です。

登録方法

Googoleが提供しているサービスなので、情報を登録する必要があります。

 

登録するのは、Googleマイビジネスというサービスになります。
登録費用はかかりません。

無料です。

 

《1,Googleマイビジネスのオーナー新規登録》

Googleアカウントがない方は、Googleアカウントを作る必要があります。

 

Googleアカウントをお持ちの方は以下に進んでください。

 

《2,Googleマイビジネスのオーナー新規登録》

『Googleマイビジネス 新規登録』で検索します。

 

Googleマイビジネスに登録する-Googleサポートという検索結果が出てくるのでクリックしてウェブページを開きます。
Googleマイビジネスでの検索結果

《3,Googleマイビジネス登録》

下記画面で『Googleマイビジネスにログイン』して『今すぐ開始』をクリックします。

 

Googleマイビジネスにログインクリック前に、下にスクロールしてどんなものかというのを見ておくことをお勧めします。

Googleマイビジネスに登録する

 

《4,オーナー確認》

基本情報をGoogleマイビジネスに入力したら、流れでオーナー権限(Googleマイビジネスで登録した情報の変更や更新などの編集権限)をGoogleから付与してもらう申請に進みます。

『このお店は私のお店です』と登録してもらうには以下の方法があります。

 

➀Googleから登録住所に届くハガキによる確認、➁電話での確認

 

《5,指示に従って内容の登録》

登録確認が完了すると、編集可能になるので、Googleマイビジネス管理ページより、お店の基本情報(店名・営業時間・休日設定・連絡先・写真・説明文、新規情報の更新、商品の追加など)が更新できるようになります。

 

ワイエスウェブテック横浜代表者はスマートフォンで登録・更新を行うことが多いです。

Googleマイビジネスを元にMEO対策実施

MEO対策としてウェブ集客効果を出すには、上記画像を見ての通り、上位3位以内が優遇されているため、3位内を目指していきます。

 

Googleが『これは検索ユーザーの気持ちを満足させられそうだ』というお店が、優遇して表示されます。

 

MEO対策もSEO対策の一種ですから、店舗説明の際にはテーマとの関連性が高い目標キーワードを含めた商品ページ、投稿を行っていきます。

 

関連性が低い又は、Googleマイビジネスの登録内容とホームページなどの店舗情報との関連性がない又は低い場合は表示されなくなります。

 

自社のアピールをする際によくありがちなのは、検索ユーザーの気持ちに寄り添わず、自社自慢をするお店が非常に多いです。
しっかり検索ユーザーが満足できるような文言を考えましょう。

MEO対策の費用

自分でやる場合

ほとんどが無料で行えます。

ただし、上位表示にはSEO対策+MEO対策の知識と技術の習得が必要になります。

MEO対策会社(SEO対策会社)に依頼する場合

30,000円/月~50,000円/月が相場と言われています。

 

月額や年間額などで安く見せてくるMEO業者もいますので月額相場をベースにしっかり見極めてください。

 

模試相場より高い場合は、さらにどんな集客効果のあるサービスがあるかなど、しっかり検討し、契約内容にも注意しましょう。

MEO対策のメリット・デメリット

メリット

実店舗があるお店であれば、メリットだらけです。

 

自社ホームページではない、Googleマイビジネスというサービスが宣伝してくれるわけですし、登録することは費用がかからず無料です。

やっておいて損はありませんが、やっておかないのは損以外の何物でもありません。

デメリット

MEO対策をするデメリットはありません。

強いて上げるとすれば、登録できる実店舗がないとGoogleマイビジネスを活用したMEO対策が実施できないことです。

 

その場合はSEO対策の一つである、ローカルSEOを行っていきましょう。

最後に

いかがだったでしょうか?

 

MEO対策はメリットだらけです。

ぜひ実店舗をお持ちの企業・個人事業主は実施してください。

 

大変おススメです。

 

SMEO対策について疑問などありましたら下記お問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

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