営業時間:9:00~19:00|休日:土日祝日

検索キーワード

【SEO対策におけるキーワードとは – 選び方のコツについて】

検索キーワード

SEO対策におけるキーワードの数や選び方

SEO対策において最初に行うのはキーワード選定です。

これが決まらないと話が進みません。

 

選定したキーワードによってアクセス数を集められるか、究極はウェブ集客に繋がるかが決まる非常に重要な部分であるといえます。

 

今回はSEO対策おけるキーワードのみに着目して解説していきます。

 

正しいキーワードの選び方を理解し、ウェブ集客に繋げていきましょう。

SEO対策における「キーワード」とは


キーワードとは、検索ユーザーが検索したときに検索結果に自社ホームページが表示されるために設定する単語を指します。

例外として長文設定することもあります。

 

例えば、このブログ記事をご覧の方はキーワードをどのように選んだらいいのか悩んでいて、『SEO対策 キーワードの選び方』等で検索してきた方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

他の言葉がたまたま引っかかってこのブログ記事に到達したというケースも稀に出てきます。

 

このように、検索ユーザーが知りたいことを検索し、検索ユーザーが知りたい現在の悩みを解決してくれるだろうというウェブページが検索結果に表示され、より有益であろうと判断されたウェブページが検索結果で上位表示されます。

 

SEO対策におけるキーワードの選定がいかにアクセス数アップに大事か、ウェブ集客に繋げることができるか否かは、キーワードの選定にかかっているといっても過言ではありません。

最適なキーワードの数はいくつが最適なのか


競合他社やその他いろいろなホームページを解析していると、キーワードを20個くらい設定している企業もありますし、2~3個の設定もあれば、一つの場合もあります。

 

最適なキーワードの数は2つ~3つです。

 

キーワードを多く設定するとGoogleやBingなどの検索エンジンに対し、『このウェブページはどんなことについて話したいのか分からない』と思わせてしまう結果になります。

 

上記から考えると、欲張っていくつもキーワード設定すると検索結果圏外にもなりかねません。

 

自分で知りたいことを検索するときの気持ちを思い返してみてください。

 

知りたいキーワードを4個以上入力して検索ボタンをポチっとするのはあまりないのではないでしょうか?

 

検索ユーザーも同じです。

沢山のキーワードを入力するケースは非常に少ないです。

 

とすれば、自ずとキーワードを選ぶ原則として3つ以下で充分であることが見えてきます。

キーワードの選定のルール・ポイント


上記を踏まえて、SEO対策でキーワード選定するときのルールやポイント、ウェブページごとの選び方について具体的に解説していきます。

キーワードを選ぶ際のルール

  • キーワードを選定する際は2~3つ以下

    これは上記でお話した通りなので省略します。

  • ウェブページごとにキーワードを選ぶ

    一つのウェブページにつき、各々2~3つ選んでください。

  • キーワードの過剰詰込み禁止

    ウェブページにキーワードをしつこく書くとペナルティ対象になりかねません。自然な流れで文章が書けるようなキーワードを設定しましょう。

キーワード選定ポイント

『自社でこの商品を売りたいから、○○で検索してほしい』というひとりよがりで、検索ユーザーの気持ちを考えないキーワード選定はNGです!

 

検索ユーザーの知りたいことと、自社の売り込みたい商品が一致しないと検索ユーザーに自社ホームページを見つけてもらってアクセスしてもらうことができませんので、売上以前の問題となってしまします。

 

自社ホームページに来てもらうために、自社が売り込みたい商品というキーワードを踏まえつつ、検索ユーザーがどの言葉で検索したくなるのか、検索ユーザーの気持ちになって考えましょう。

各ウェブページのキーワードの選び方


トップページとその他の各ウェブページはキーワードの選び方が変わってきますので、それぞれ解説します。

トップページのキーワード

トップページの場合は、自社ホームページ全体(サイトのメインテーマ)を表しています。

ですから、ホームページ全体を包含するようなキーワードを選定します。

 

例として弊所であれば、売り込みたいサービスは➀「SEO対策」であり、必須です。➁弊所所在地が「横浜市」であり、まずは近隣の企業や個人事業主に見つけてもらいたいというのが弊所の願い。

 

そして、検索ユーザーが検索する際もこの二つで検索することが多いので、『SEO対策 横浜』とホームページ全体を包含しています。

 

注意してほしいのは、キーワードによってはホームページのサイトテーマの範囲が広がりすぎたり、狭すぎたりしてしまいます。

 

包含するキーワードは範囲が広すぎても狭すぎてもダメです。

トップページのキーワード選定は慎重に行ってください。

その他のページのキーワード

トップページ以外のウェブページはそれぞれキーワードを選定するのは先に述べた通りです。

 

例えば、弊所の主要なサービスである下記のSEO対策ページはトップページと同じ「SEO対策 横浜」になります。
SEO対策サービスページ

一方で、このブログ記事の趣旨は「キーワードの選び方」がわからない検索ユーザーの悩みが解決できるようにとの想いで設置しています。

 

とすると、このウェブページのキーワードはメインキーワードであるSEO対策とキーワードの選び方を組み合わせた、「SEO対策 キーワードの選び方」という設定になります。

キーワードの具体的な設定箇所

では以上のことを踏まえ、まとめとして、キーワードを具体的に設定してみましょう。

メタキーワード

SEO対策のキーワードを設置するうえで知っておいてほしい部分があります。

下記の画像の『メタキーワード』です。
メタキーワードの文字列
ホームページのheadタグ内に設置してある、メタタグと呼ばれている部分です。

 

現在このメタキーワードは、Googleでは「メタキーワードをスルー」するとしていて、プラスにもマイナスにも評価を加えないので、Googleにおいては設定しても無意味ということになります。

 

ただ、Bingなどその他の検索エンジンはわかりません。

メタキーワードを参考にして検索結果の順位貢献する可能性も否定できません。

htmlができる方は設置しておいたほうが無難でしょう。

 

WordPressでメタキーワードを設定するには、PHPの知識が必要なケースと、プラグインでできるケースがあります。

キーワードの設置場所

キーワードを設置する主要な場所は以下の通りです。

  • titleタグ
  • メタディスクリプション
  • 大見出し(h1タグ)
  • 各ウェブページ(文章や画像)

 

titleにはキーワード設置は2回以下、メタディスクリプションも2回以下、大見出しには1回、各ウェブページの文章や画像には過少・過剰にならないように自然な文章でキーワードを織り込んで書いていきましょう。

 

WordPressの場合は以下の画像を参考にしてください。

 

1、プラグインでよく使われている『all in one seo』を検索します。

 

「今すぐインストール」をクリックします。

インストールが完了すると、「今すぐインストール」が「有効化」に変化するので、有効化ボタンをクリックします。

SEOのプラグイン
2、タイトルとディスクリプション設定を行います。

投稿一覧や固定ページ一覧を見ると、右側に以下のような画面が存在することが確認できます。

タイトルとディスクリプションの設定箇所

SEOタイトルというのが、titleタグにあたります。SEOディスクリプションというのがメタディスクリプションにあたります。

 

鉛筆ボタンをクリックすると入力テキストボックスが出てくるので、選んだキーワードを含めた文章をそれぞれに記入するだけでキーワードの設定が完了し、「値なし」が入力した文字列に変化します。

 

 

キーワードの選び方~設定方法は以上となります。

もしわからないことなどありましたら、ワイエスウェブテック横浜までお気軽にご連絡くださいませ。

TOP

ブログトップ-検索一覧