ワイエスウェブテックでは、メリット・デメリットを検討し、電子契約を導入することといたしました。
当事務所ではAcrobatSign(アドビ株式会社)又はクラウドサイン(弁護士ドットコム株式会社)を使用しております。
以下、デジタル庁のホームページにて、電子署名法第2条第1項への該当性を回答した案件について、上記企業について照会書及び回答書が掲載されています。
気になる方は参考にしてみてください。
ワイエスウェブテックでは、原則AcrobatSignを使用しますが、クラウドサインご希望の場合も対応可能ですのでお気軽にご相談くださいませ。
メリット
- 印紙税法上の課税対象にならず、収入印紙を貼る必要がないため、印紙代をカットできます。
- 保管スペース、ファイル、保管庫などが不要又は減らすことができ、保管コスト軽減に貢献します。
- 依頼者様がAdobeやクラウドサインと契約している必要がなく、料金がかかりません。
- メールアドレスを保有し、ウェブブラウザ(ChromeやSafariなど)を利用できる環境があれば契約可能です。
- パソコンに限らず、スマートフォンでも契約可能です。
- 契約書の印刷や押印待ち、印紙貼付け待ちなどが無く、時短が可能です。後日契約の場合、再度、ご来所いただかなくても契約が可能です。
- 改ざんすることができないためトラブル予防に役立ちます。
- 遠方の方や後日ご契約になってもスピーディーな契約が可能です。
- 印刷代、封筒代、郵送費用(切手代)などのコストカットが可能です。
紙契約ご希望の場合
紙契約のご希望がございましたら、その旨お伝えくださいませ。
紙契約ももちろん対応致します。
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