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サイト内リンクは効果がSEO効果があるのか?サイト内リンクを調べる方法も解説

サイト内リンクについて

記事の著者:ワイエスウェブテック代表者

サイト内リンクは被リンクと同じように高評価を得ることができるのか?

SEO効果を上げることができるのか。

 

サイト内リンクはどのようなメリットやデメリットは存在するのか様々な面から解説していきます。

サイト内リンクとは

サイト内リンクとは、正確には一つのドメインを指しますが、個々ではわかりやすく説明するために、一つのURLという側面からお話をします。

弊社であれば『https://yswebopt-hp.com/』のホームページURLが該当します。このホームページの内部間で、現在のウェブページから別のウェブページに行き来できるリンクを設置することを指します。

視覚で知覚したほうが理解しやすいと思いますので、資料として、弊所ホームページの以下の4つのサイト内リンク画像をから解説しますので参考にしてください。

画像型リンク

ボタン型リンク

画像型リンク

画像自体がリンクボタンになっているケースがありま須賀、コチラの参考画像では、画像に詳細ボタンを付けており、「詳しく見る」をクリックするとホームページ内のそれぞれの見出しのウェブページにジャンプすることができます。

ボタン型リンク

ボタン型リンク

ボタンのようになっていて、「リンクボタンかな」と想像しやすい装飾にしてあり、ボタンの上にポインター(カーソル)を合わせたり、ボタンをクリックすると色が変わったり動きが発生します。

弊所では、各サービスのウェブページのリンクとして使用しています。

テキスト型リンク

テキスト型リンク

文字自体がリンクボタンになっています。弊所ではホームページ内ブログへのリンクとして使用しています。

ブログ形式リンク

WordPressなどで結構見かけるタイプのリンクです。

ブログ記事を投稿すると、新しい順に並べられていきます。弊所では5日分を表示していますが、それぞれがホームページ内のブログリンクになっています。

つまり・・・

どのような方法で設置してあっても、自社ホームページURL内でジャンプし合うものであればサイト内リンクということです。

サイト内リンクにSEO効果はあるのか

皆さん気になるところとしては、サイト内リンクにSEO効果があるのかというところではないかと思います。

回答としては、サイト内リンク自体は、Googleはスルー(無視)するため評価をしません。プラスにもマイナスにもならないということです。

評価しない理由としては、仮にこれで評価されてしまったら、サイト内リンクを自発的に多数設置すれば上位表示に貢献するという、検索ユーザーの意向を汲み取れないという存在意義を失って、検索エンジンの本質を損なうことになってしまいます。

メリット・デメリット

メリット

直接的なSEO効果はありませんが、間接的なSEO効果はあります。

関連性のあるサイト内リンクの設置で、直帰率の低下を防ぎ、ホームページ全体の滞在時間を増加せることで、品質の良いホームページにである⇒SEO効果の発生につながることがあります。

ホームページ全体や個別のウェブページ、ブログ、リンクボタン設置の設計方法が重要になってきます。

以下のブログページの滞在時間や直帰率の考え方が大事なので、参考にしてみてください。

SEOにおいてなぜ被リンクが重要なのか/信頼性の証拠になる事象

デメリット

リンクを設置しすぎると「このホームページあちこちに飛びすぎてわかりづらくてめんどくさい」となってしまい、ホームページから離脱してしまう可能性を引き上げることになり、ウェブページの品質低下を招きます。

もう一つ、重要だけど気づきにくい部分として、過剰最適化(重複コンテンツ)にならないように注意が必要です。

特に気づきにくく問題が起こりやすいサイト内リンクとして、前述したブログ形式があります。

ブログ記事を投稿すると、ブログの見出しと投稿日が表示されるようになっています。

例えば、新着情報全部の見出しが「サイト内リンク」と書いてあれば、本ブログウェブページを開いたときに重複コンテンツとなりかねないということです。

この点重複コンテンツにならない注意が必要です。以下のブログ記事を参考にしてください。

参考記事:コアアップデートを初心者でもわかりやすいように解説/ペンギンアップデート

サイト内リンクの調べ方

サイト内リンクがいくつあるか調査する方法があります。

Googleサーチコンソールを使用します。

 

1、Googleサーチコンソール左側の下部に「リンク」等ボタンがありますので、クリックします。

 

2,上位表示されている外部リンク、内部リンクなど表示されますが、「内部リンク」側の下側にある「詳細」をクリックします。

 

3,内部リンクの総数と各ページの内部リンクの数を表示してくれます。

実際の数と比較してサイト内リンク数が非常に多いことから、様々な視点からカウントしていると考えられます。

まとめ

サイト内リンクは適切な方法により、間接的にSEO効果が挙げられます。

注意点に留意し、サイト内リンクを設置していくことをお勧め致します。

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